消えたメダカ Vol.2

メダカ
消えたメダカの子孫たち

さて、40匹以上も居たメダカが突然消えてしまったミステリーの謎に迫ってみましょう。
間違いなくこれが正解とは言えませんが、小生の考える可能性は以下のようです。

状況を振り返って整理しますと、まず小生が忙しさにかまけて2週間も水槽の水を変えてあげなかったのが、第一の原因ではないか思われます。

更に昨年は入れてなかっ水草のせいで、水槽の中が濁って、よく見えずメダカの状況を確認できなかったのですが、2年近く飼育している自負があったためか、水草に隠れて元気に生きていると思ってました。完全に油断してました。

ただ、言い訳をするようですが、昨年も同じように2週間くらいそのままだった事はあったし、何か違うかと言えば、昨年の夏と大きく違うのは水草です。水がすぐに濁ってしまうので気にはしていたのですが、この水草の為に酸欠状態になってしまったのか?

更に、更に、この日差しです。水槽を置いてる場所が、少し大きめの出窓のような所で、日中はかなりの温度になり、それに伴い水温も上昇していたと思われます。

これも言い訳するようですが、昨年と同じポジションです。(^^ゞ

仮に、この状況で死んだとしても、何故死骸が2匹しか無かったのか?残りの40匹はどうなったのかということです。ここからが、次男がググった結果、こういうことがあると分かったことが以下のようです。

死骸が消えた原因で先ず考えられるのはバクテリアです。

夏など、2日あれば十分バクテリアが死骸を喰べつくし無くなってしますとのことでした。更に、バクテリアだけではなくサカマキガイも死んだ魚等を餌にするらしいのです。

サカマキガイとは駆除しても駆除しても後から後から湧いて出てくる1cm程の外来種です。なんとこの貝、両性具有の為1匹でも居れば永遠に増え続けていく貝なのです。メダカや金魚等の魚を飼った経験のある方ご存知かと思います。

別に居ても特別害はありません。ただひたすら子孫繁栄するだけですから・・・
気にしなければいいのです。・・・気になりますがね。

それに普段はメダカを捕食することなどありません。動きがトロいですから無理です。ですが、弱ってたり、死んでたりした場合は話は別です。

以上のような条件が揃ってしまった為、メダカが忽然と消えてしまったと思われます。
小生がもう少し気を付けていればこんなことに成らなかったと思うと、反省しきりです。<m(__)m> ゴメンねメダカ達。

不幸中の幸いと言いますか、孵化して2か月弱の赤ちゃんメダカは親に食べられないように、別水槽で飼育していたので難を逃れました。50匹今日元気に泳ぎ回ってます。

せめてもの救いです。大事に育てたいと思ってます。
どんなに忙しくてもせめて水槽の中を確認する事が大事ですね。

と言うことで消えたメダカのお話を終わります。
ここだけの話ですが、小生はキャトルミューティレイションの可能性は捨てきれないと思ってます。今頃UFOの中で宇宙人に可愛がられていることでしょう。

それではまた。




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