カブト虫フォトグラフ

昆虫

少しずつですが日一日と涼しくなり夏の終わりも近づいて来ましたね。

 

本日は我が家で飼っているカブト虫をご紹介します。

以前書きましたが、ここ8年程欠かす事無く卵→幼虫→蛹→成虫→交尾→産卵とこの繰り返しです。(^^♪
勿論、今年も続いています。そんな我が家のカブト虫の写真をどアップで紹介します。

2017年夏—カブト虫フォトグラフ

7月 成虫になりたて

成虫になって間もない頃です。

びっくりするくらい、食欲旺盛です。

メスの写真が、頭を隠しているものしか無く、これでは、メスだかオスだか分かりません。(^^ゞ

 

8月 一令幼虫誕生

7月に産卵されたものが8月には一令幼虫になっていました。

何匹もいますが負担を掛けないために1匹だけ撮影しました。

一令幼虫

 

産卵は夏の間、何回も行われます。
人間以上にカブト虫も子孫繁栄に頑張ってます。

 

9月 卵発見・・・そろそろ打ち止めです。

下の写真は楕円形ですが、ほぼ丸に近い卵もあります。なぜ、そうなるかは分かりません。
ちなみに、下の卵のサイズは長い所でおよそ5mmでした。

手触り感は堅めのプニュプニュでかなりの弾力があります。

仮に手が滑って床に落としても割れることはありません。

 

 

9月3日 終にメスだけになってしましました。

昆虫の世界も勿論、メスが長生きです。多分10月くらいまでは元気に生きていると思います。

女性(メス)はツヨシです。

過去の我が家・・・2014年夏

下の写真は、3年前の2014年8月の写真です。毎年、このように沢山の卵が産まれています。
9割以上は卵から一令幼虫には成長します。

 

2014年 8月二令幼虫

そして、こちらが同じく3年前の8月21日の写真です。約三週間で二令幼虫になってました。

2014年 10月 三令幼虫

続きまして10月19日の写真です。
ここまで来ると、ホントでかいな~~。と思います。
これから、蛹になるまでの数か月間は糞掃除が大変です。

糞掃除が一番の難作業です。 😥

小豆大の糞を、幼虫を傷つけないように取り除きます。

糞の掃除の後は・・・
新しいマット(昆虫用土)を足してあげます。
糞掃除以外にも、霧吹きで一定の湿り気を保ってあげないといけません。
正直、大変です。

また、成虫になったらなったで大変ですが・・・(^^ゞ
命ある生き物を育てると言うことは、相当の覚悟がないと出来ないと思います。
と言うことで、我が家は卵または幼虫の時点で、
誰かにあげるようにしています。(^^ゞ




コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました